1. 栄養ドリンクのような本ですね – こころの道

    栄養ドリンクのような本ですね。勇気とやる気と元気が出ました。プラス思考でがんばります。この本に出会えてよかったです。 家族や友達にもぜひ読んでもらおうと思います。 (兵庫県 51歳・男性)   胸をわくわくさせて本を開け、さーっと一読、期待通りの内容でした。こんな本が多くの方に読まれると、日本に大いなる活力を与えると確信しました。老人の活力源です。 (山口県 95歳・男性)   この本は、念願の教員採用試験に合格した私へ、彼が「1つの道を決めたあなたへ」というメッセージとともに、誕生日プレゼントとして贈ってくれました。 彼の思いと、この1冊にこめられた先人たちの素晴らしい考え、生き方に感動し、感心しながら読みました。長い人生、日々迷い悩む中で、「大切なもの」を忘れないために、折に触れて読み返したい1冊です。 (沖縄県 24歳・女性)   先人の生き方やイソップ物語などを題材にした教訓は、子供の教育に大変役に立つ内容であるし、また、職業柄、若い警察官を指導していくための教材にもなり、とても助かっています。 (長崎県 54歳・男性)   自分自身、もうすぐ新たな1歩を踏み出そうとしています。しかし、本当に今この志が果たせるのかと不安で、毎日、眠れずにいます。 この本を読んだ時、偉業を成し得た誰もが、こういう不安に打ち勝ってきたんだと分かり、少し楽になった気がします。 大きな目標に向かうには努力を惜しんではならないと知らされました。がんばる意欲がわく1冊でした。 (広島県 23歳・女性)

    2012.01.24

  2. 今日、大切なものを失っているのでは – 思いやりのこころ

    いろんな有名人のエピソードを読んで、いずれの人も、人のこころというものを大切にしていたのだと思うと、物質に恵まれている今日、大切なものを失っていると思いました。 (東京都 26歳・男性・学生)   人を思いやる心というのは、人の心をも動かす、すばらしい力があるということを改めて思いました。殺伐とした世の中で、自己中心的な考え方では、先が心配です。せめて、わが子たちは「我利我利」でなく「自利利他」の心を持った人間になってほしいと思い、伝えていきたいと思いました。「感謝」の心と共に! (山形県 45歳・女性・会社員)   たくさんのあたたかなエピソードに、心が和に包まれました。息子や主人も読ませていただき、家族で「思いやりのあたたかさ」と「あたたかい心の大切さ」を語ることができ、よかったです。自分寄りの考えではなく、他人寄りの考えで、私も、あたたかな心を忘れないで日々送るよう心がけます。 (奈良県 39歳・女性)   「はじめに」を読み、涙が止まりませんでした。私たちが忘れかけていた、「思いやりの心」を取り戻すことができたような気がします。ほんの少しのことでも気遣いを忘れず、日々の生活を送れればと思います。今の日本に必要な1冊ではないでしょうか? ありがとうございました。 (福島県 30歳・女性・会社員)   思いやりの心が持てるようになりたいと思い、購入しました。すぐにイライラしていましたが、優しい気持ちになりました。人の失敗を見てあざけり笑っていましたが、いけないことだなあと思いました。 (山口県 29歳・女性)

    2012.01.24

  3. 涙があふれてきました – 親のこころ おむすびの味

    今、子を持つ1人の母親として、この本を読みながら自然と涙があふれてきました。母の愛情、反抗した時期、それでもずっと優しさを注いでくれる母。恥ずかしくて「ありがとう」の一言が言えない私は、きっと自分自身が未熟な母なのですね。とても心に残る良い本でした。 (静岡県 32歳・女性)   この本は、本当に泣けた。本当に私のことを心配しているのにもかかわらず、暴言を吐いてしまっていたけど、本当にすまないことをしてしまった。両親は大切にしたいと思う。 (奈良県 14歳・女子・学生)   読んでいると涙が流れ始めました。いつも母に素直になれない私ですから、心の中で「ありがとう、ずっとずっと長生きしてね」と叫んでいました。母はガンを患いましたので……。 (岡山県 21歳・女性・学生)   涙が止まらず、一気に読んでいました。家族にすすめて、きずなが強くなりました。この本と出会えたことが、とてもうれしいです。 (奈良県 34歳・女性)   すごく感動する話ばかりだった。とてもよかったです。親孝行を、早いうちから、しておかなくてはと思いました。夢中になって一気に読んでしまいました。 (静岡県 31歳・女性・主婦)

    2012.01.24

  4. 受験勉強の、大きな力に! – こころの道

    今、高校生なのですが、なかなか自分の思うような成績が取れずに落ち込んでしまっていた時、書店で『こころの道』を見つけました。すごく前向きになれる本だなと思い、買うことにしました。 読んでいくにつれて「自分もこうなろう」とか、「こうなりたい」という気持ちになり、自分が磨かれていくような気がしました。話と話の間にある風景写真も素晴らしく、心が「ほっ」とする本に出会えてよかったです。 (大阪府 18歳・女子)   高校の入学祝いに、何か良いものはないか探していたところ、この本が目に入った。読みやすくて、分かりやすい内容であり、今の若者に大切なものだと感動した。3人の入学祝いに贈りました。今後も子供たちに渡したい本です。 (山口県 56歳・男性)   この本は、おじいちゃんが買ってくれた本でした。最初は、普通に読んでいましたが、だんだんと感動しました。 小さい頃、よく読んでいた童話でも、「こんなことが言いたかったんだ」と思って、1日で読んでしまいました。 途中に入っている写真もすてきです。今度、お母さんにも見せてあげようと思いました。おじいちゃんはとてもいい本を買ってくれたと思いました。 (千葉県 12歳・女子)   実家の父が、「いい本を見つけたから、ぜひ読みなさい」と言って、送ってくれました。今まで何となく使っていた言葉の由来や、本来の意味が分かるから、と。 読んでみると、確かに、今まで聞いたことがあるけど元が分からなかったことを新しく聞いて、物の考え方を改めさせられ、いいこと尽くし。長い文でくどくどと書かれていないところが、かえって分かりやすく、心に響くものがありました。 また写真がとてもすてきですね。合間合間に、自然が美しく見られ、とてもよいと思います。私もぜひ知人に教えたい1冊です。お父さんありがとう、教えてくれて。 (北海道 35歳・女性)   後ろ向きになっている私に、新しい風が吹いてきそうです。 頭の中ではいつも前向きに、と思っているのですが、短気な私はすぐに怒ってしまうので、「怒りの心がわいたら、『堪忍』と唱えて、3歩下がりなさい」の章を、心の中に留めておこうと思いました。 本の中の写真にも心が安らぎ、良かったです。 (沖縄県 36歳・女性)

    2012.01.24

  5. これからの自分に支えになる本 – こころの道

    ちょうど50歳の節目に、これからの自分に支えになる本に出会えて感動しています。 ゆっくり、じっくり、何度も読もうと思います。 (秋田県 50歳・女性)   私よりも若くして大きな功績を残した坂本竜馬と、倍ぐらいの年齢から今に伝わる秘伝の味を広めることに成功したカーネル・サンダースの話が、特に印象に残りました。 困難にぶつかった時に、どんな行動をとるかによって、人は悪人にも凡人にも偉人にもなります。とても偉人のまねはできませんが、人生の教訓の1つとして心に留めておきたいと思います。 (大阪府 33歳・男性)   「一寸の光陰軽んずべからず」とか、松下禅尼のお話は、今まで聞いて知っていました。人生、70年余りを生きていますと、いろいろな体験から、本当にそうだと、1つ1つのお話に納得させられて、この本に巡り会えたことを喜んでいます。孫にも折に触れ、話してやり、ほんの少しでも感化されたらいいかなと思っているところです。 (愛知県 73歳・女性・主婦)   忘れていたことを再認識させられました。自分にも当てはまる教訓がたくさんあって、ためになりました。私のこれからの人生において、心の道のりを、この本と共に歩んでいきたいと思います。 (岩手県 27歳・女性)   1日の始まりがうれしくなります。 読んで「ありがとう」と言える本に出会えました。 (愛知県 54歳・男性・公務員)

    2012.01.24

  6. 他人を思いやる心どころか、自分の家族を守るだけで必死 – 思いやりのこころ

    今の世の中、殺伐としてて、他人を思いやる心どころか、自分の家族を守るだけで必死のように思います。悪いことはすぐ連鎖反応して、いろんな事件が起きています。こんな世の中だからこそ、この本を通じて人とのつながりを大事にしていってほしいと思います。 思いやる心を忘れている人がたくさんいると思います。私も忘れかけていましたが、この本を読んで、気持ちが和み、リセットされました。何度読んでも涙が流れます。この本に出会えたことを感謝しています。 (東京都 30歳・女性・会社員)   最近、「相手にとっての本当の思いやりって何だろう」と、よく考えていました。新聞の広告にのっていた本書のタイトルに強く心ひかれて、さっそく書店へ行きました。書店で手にとって納得。本書を手にして心洗われる思いです。 (静岡県 33歳・女性・会社員)   タイトルが目にとまり、購読しました。むずかしいことは何も書いてなく、誰もが知っていること、分かっていること……のつもりであるところ、今の世、これが実行できないでいる世の人々の多いこと! 忘れているわけでもないでしょうが、目の前の生活、現実ばかりにとらわれている。心のゆとりが大切である。サーヤの話は、もっと世に知らしむべき良き説話です。 (福岡県 58歳・男性・会社員)   秀吉の成功を支えた「『ありがとう』の心を、少しでも多く、言葉や態度に表す」という心がけは素晴らしいですね。私もお嫁さんと同居なので、何かしてもらった時は、感謝をこめてお礼を言うように心がけています。 (神奈川県 81歳・女性)   こんなにも、心が温まる話を久しぶりに読みました。 私は今現在、親元を離れ、1人暮らしをしています。やはり1人暮らしだと、思わぬことで悩んだり、自分のことしか考えられなくなってしまう時、叱ってくれる親がいません。社会に出る前に、この本に出会えて本当によかったです。読んでいくうちに渇いた心が潤いで満たされていくのを感じました。 (奈良県 21歳・女性・学生)

    2012.01.24

  7. 涙が止まらない – 親のこころ おむすびの味

    涙、涙、涙が止まらなかったです。主人のいない時にじっくり読みました。涙は見せたくなくて……、久々の感動でした。 (鹿児島県 31歳・女性・主婦)   育児をしていて、昼間は1人で行きづまったり、悩んだり、「なんで~」と、ちょっとイライラしていました。 そんな時、この本を読んで、気持ちが変わりました。優しい目で子供を見ることができるようになりました。 (埼玉県 29歳・女性・主婦)   今まで、親に素直に「ありがとう」という一言が出なかった自分が情けなかったです。これからは親孝行をしていくことを決意しました。 (京都府 43歳・男性・会社員)   最初は「おもしろいのかな?」と思いながら読み始めました。 読み始めたら、夢中になりました。自分の母を思いながら。 (千葉県 32歳・女性)   親がいるということが、どれだけ大切か、親の存在のありがたさがとても実感できた。 今まで「ああしろ」「こうしろ」といわれるたびに反抗して、「うっとうしーな」「部屋にくんな」「ウザイねん」とボロクソに言ってきた自分がどれだけバカだったか。 この本を読んで、「どの親も、子供を大切に思っているから、叱っているんだな」と、当たり前のことを今さら気づきました。本当にこの本を読んで良かった。親には「ありがとう」と伝えたいです。 (兵庫県 13歳・女子)

    2012.01.24

  8. 質の高い教育書 – この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ

    教育書は職業柄よく購入します。本書はその中でも、体験に裏付けされた非常に質の高い内容であると思います。 (山形県 51歳・教員)   読んでいるうちに気分がすごく楽になっていく自分が分かりました。私は、この本のおかげで「笑顔のお母さん」に戻ったような気がします。 (兵庫県 39歳・女性)   今まで多くの方々が子育て論、母について……を本などで語ってきましたがこの本ほど、ツボを的確にとらえ、また子供でも読めるほど丁寧で分かりやすい言葉で語られているものには、出会ったことがありません。 真の優しさが伝わってきて、心のしこりもスーと溶けていく、ステキな本と思いました。 (神奈川県 39歳・女性)   実例をあげての内容だったので、共感するところが多く、「そうそう! 先生、わかってくれてるジャン!」と思え、一気に読むことができた。 (静岡県 43歳・女性)   子育てに関する本を、たくさん読んできましたが、こんなにも母親のことを考え、いたわり、気持ちをくんでくれた本に、めぐり会ったことがありません。 今までずっと心にとどめていたこと、我慢していたことが、洗い流される思いでした。涙さえも出てきました。 しかし、こういったことを、どれだけの人が理解し、思い直してくれるのかと思うと胸が痛みます。母親以外の方々にも、ぜひ読んでほしいと思いました。 (北海道 32歳・女性)

    2012.01.23

  9. こんな母親になりたい ! – 親のこころ

    私は、母の愛情をあまり感じないで大きくなりました。でも、この本を読んでいて、涙が流れて止まりませんでした。こんな母親になりたい!と思いながら、読ませていただきました。とても感動したので、10人の知人にプレゼントしました。 (富山県 43歳・女性)   母を早くに亡くし、いろいろな思いがあるので、書店で立ち読みして、泣きました。私は今、2人の子供の母として、日々がんばっております。この本を読んで、励みになります。 (大阪府 42歳・女性)   どの文章も心がグッときましたが、特に270ページ「叱られて、泣きながら夜道を走った」は、提出物を出さない、最近の生徒たちに読んで聞かせ、「母親とは?」と考えさせてやることができました。ありがとうございます。 (岡山県 37歳・男性・教員)   母の日に購入しました。この本を通して、今まで親に多くの心配をかけてきたことや、今まで育ててくれた親の恩が、しみじみと思い起こされてきました。 本を読み終えた直後に、母親に感謝の気持ちを込めて手紙を送りました。 (富山県 20歳・男性・大学生)   水戸黄門の「誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日だからだ」の言葉にひかれて、この本を注文しました。 どの言葉も母親の私には、しみ入るものでした。 (長野県 58歳・女性・主婦)

    2012.01.23

  10. 親の大切さが分かった – 親のこころ

    これを読んで、親の気持ちを考え直してみることができました。親の大切さが分かりました。 (静岡県 15歳・女子)   親に反抗ばかりしてきた自分がとても小さく、恥ずかしくなりました。「親孝行」したいな。 (大阪府 15歳・女子)   読んでいる間、感動して、泣きっぱなしでした。普段あまり本を読まない僕がなぜか止まらなくて、すぐに読み切ってしまいました。母への感謝の気持ちで一杯になりました。この本を読めて良かったです。 (京都府 16歳・男子)   昔も今も、子を思う親心は変わりません。私も3人の子供をもっていますが、常に心配がたえません。 本書の中の、「背もだんだん縮み、足を引きずりながら手料理を作ってくれる」を読んで、亡くなった母と重なってしまいました。蒸しまんじゅう、煮しめが得意だった母は、私たちが帰るのを待つように、いつも作っていてくれました。もう二度と食べることはできませんし、味も思い出すことはできません。ただその姿が、いつまでも頭に浮かびます。すばらしい本をありがとうございました。 (宮崎県 51歳・女性・看護師)   読んでいるうちに目頭が熱くなってきました。親心に「ほろり」と涙が出る場面もしばしばでした。親はありがたいもの。自分の母親と重なって、じ~んときたので、思わず遠く離れて暮らす母に電話しました。 (東京都 42歳・女性・主婦)

    2012.01.23

  11. この本は、最初から涙、涙…… – 親のこころ

    若い頃、不良で、どれだけ親に迷惑をかけたか!! 反省して、今度は親孝行を、と思った時には親はなし。この本は、最初から涙、涙……でした。長男、次男にも読ませようと思っております。ありがとうございました。 (新潟県 55歳・女性)   読めば読むほど、涙が出て読めません。 母を思い出して思い切り泣きます。 (三重県 64歳・女性)   図書館で『親のこころ』を借りて帰り、読んでみたところ、心にしみることばかりでした。この本を返してしまうより、自分の本にして、たびたび読んでみたいと思い、書店で購入しました。 (愛媛県 84歳・女性・主婦)   この本を読んで、自分の小さい頃を思い出し、もっと親を大事に、せめて、やさしい言葉をかけてあげたかった。親は子供をどんなに思っているのか、今になってもつくづく考えさせられます。良い本を読ませていただきありがとう。子供にも読ませます。 (福島県 62歳・男性)   私の母は、今90歳です。父は3歳の時に亡くなりましたので、母一人の手で4人の子供を育ててくれました。 母親が亡くなってからでは、この本はきっと読めないでしょう。つらくて、悲しくて……。生きているうちに、この本を読むことができて、涙、涙です。 あと何年、母親が生きていてくれるか、その時まで少しでも時間があれば会いに行きたいと思います。 (北海道 59歳・女性)

    2012.01.23

  12. 中学生の朝読書に最適 – こころの道

    『こころの道』には、10分程度の心に響く話が多く載っていて、朝読書用の図書にふさわしいと思います。内容も分かりやすく、これから生きていく上でのヒントを与えてくれます。いやされる風景写真など、中学生にとっても心温まるものだと思い、感謝しています。 (広島県 46歳・男性・中学教諭)   読むたびに私の心は、感動の連続。 人生において大切なものがこの本にありました。 ぜひ友人にすすめていきます。 (大阪府 27歳・男性)   現在、施設で1人、黙々と過ごす日々の私でしたが、『こころの道』を読んで目の前が明るくなったような気持ちです。 これからはもっと強く明るく生きたいと思っています。本書に出会えて喜んでいます。 (石川県 72歳・女性)   「1日に1つ学べば、1年で365も身につく」という言葉が心に残りました。この本を読んだ時は、漢字検定の準1級を受けようとしている時でした。1日に問題集を1ページ解くようにすれば、1ヶ月で約30ページ解いたことになります。前回は残念ながら不合格でしたが、次回受ける時は必ず1日に1ページずつ解いていき、身につけたいと思います。 (宮崎県 20歳・女性・大学生)   人間関係でふと行き詰まった時、感情のまま行動してしまうことがよくあり失敗してきた。そんな時に、少し考えて物事を言ったり行動したりすれば、さけられることも多々あったはずだ。 この本に書かれていることを教訓とすれば、今後、行き詰まる場面に出くわしても、気持ちの持ちようで上手くかわせる気がしてきた。自分が一歩引く大切さ、相手を尊重する心が学べた気がする。 落ちこんだり、行き詰まりが生じたりした時に読み返したい。 (静岡県 20歳・男性・公務員)

    2012.01.23

  13. 母親へ「ありがとう」と言いたくなる本 – 親のこころ

    この本を手にとった理由は、もうすぐ子供が生まれるからです。初めての出産です。出産にあたって、最近は親のありがたみをひしひしと感じており、いつまでたっても親は親、子は子だと改めて痛感しています。 『親のこころ』を読んで、普段あまり気づかない母親の愛情をより深く感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 母親へ、「ありがとう」と言いたくなる1冊です。 (熊本県 27歳・女性・会社員)   月に1度、ボランティアグループで行っている、地元の中学校での読み聞かせ(朝10分間、文部科学省より表彰)で、『親のこころ』を利用しています。 子供たちは短い感想文を書いています。その感想文も涙ものです。「こんな感動した本は初めて」とか「図書室で借りて読みたい」とか、「自分の思いもよらない親の優しさを知った」……など、口には出さない子供の心を見ることができます。 (高知県 47歳・女性・自営業)   親はこんなに子供のことを思っている、愛してくれているなんて知らなかった。親が私のことを大切に思うように、私もずっと親を大切にして、できるだけ親孝行していきたい。 (岐阜県 15歳・女子・中学生)   こんなに泣けたのは、久しぶりです。今まで、親不孝したと思い、自分なりに両親を大切にしてきたつもりでした。この本と出会い、「もっともっと足りないぞ」と言われたように思います。 (鹿児島県 43歳・女性)   この本によって、親がどれだけ私のことを考えてくれているのかということと、もっと親を大切にしなくてはいけないなということに気づきました。そして、今まで以上に親が好きになりました。本当に、この本に感謝しています。 (神奈川県 15歳・女子)

    2012.01.23

  14. 「ありがとう」って本当にいい言葉 – 子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

    イライラしてどうしようもない自分を少しおちつかせることができました。2歳、6歳、10歳、13歳の4人の母ですが、いい意味であきらめも必要ですね。 明橋先生の言葉には母親へのフォローもあり、本当にうれしいです。 「ありがとう!」って本当にいい言葉ですね。 (愛知県 39歳・女性)   ほめることは難しいですが、「ありがとう」ならいつも言ってるし言えます。 読みやすくて参考になりました。子育てが楽しくなりそうです。 (兵庫県 41歳・女性・会社員)   7カ月の子供がいます。まだお話はできないので、今はたくさん抱っこして、抱きしめて、頭をなでて、たくさんスキンシップをしようと思いました。 「ありがとう」は大人でもうれしい言葉です。親から子へ、まず「ありがとう」が必要ですね。 この本は、「自分だって頑張っている!」と思うことができ、気持ちが癒されました。 (岡山県 26歳・女性・主婦)   子どもは、イライラして感情でおこってしまう私のことを「どんなママでも好き」と言ってくれます。 「けっこういい親やってるよ。子どももちゃんと育っているよ」には、胸がギューッとなり、泣いてしまいました。この一言で私はすくわれました。 (大阪府 34歳・女性・主婦)   涙が出そうなくらいためになりました。 イライラして感情のまま子供にあたってしまい、毎日、自己嫌悪で子どもに申し訳なく思う日々でした。でもこの本を読んで、少しずつでも変わっていけたら、自信を持って子育てもできそうな気がします。 今まで読んだ中で、一番大切にしたい本です。 (愛知県 39歳・女性・主婦)

    2012.01.18

  15. ほめることを実践すると、子供がイキイキ – 子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

    3歳半の息子が言うことを聞いてくれず、疲れ果てて、すがるようにこの本を買いました。 著者の言葉も、もちろん良いですが、太田さんのイラストと、4コママンガがすごくかわいく、見やすく、大好きです。 本を読んで、自分が叱りすぎていたと反省し、子供の気持ちに共感、良い所をほめることを実践すると、子供もイキイキとし、自分も余裕ができ、子供が可愛くなりました。 (兵庫県 29歳・会社員)   3歳と1歳の育児をしています。毎日の生活、育児の中で、自信がなくなったときに読みます。 特に「自己肯定感を育む」という考え方が素晴らしいと思い、目標にしています。 書いてある内容が、子供を思うのと同時に、親のことも考えてくれているので、これ以外の育児書を読むつもりはありません。 (埼玉県 28歳・女性・主婦)   現在、2児の男の子の母です。上が2歳8カ月で、下が1歳1カ月。 お兄ちゃんは、年齢のせい(魔の2歳児)というのもあるんでしょうが、弟ができてから、奇声を発したり、叩いたり、ウソをついたり……と、とっても大変で、毎日怒ってばっかりの日々。悩んでいる時に、たまたま書店で本書を読んだのが、購入のきっかけです。 まさに、今の私そのままが書かれているようで、ページをめくる手が止まりませんでした。子供を怒り過ぎているんだなと、改めて気付かされました。 (兵庫県 30歳・女性・主婦)   新刊が出ると知り、内容も今一番悩んでいたことだったので即購入しました。 1歳4カ月の娘が、食事中に立ったり、わざと困らせるようなことをするようになり、どう注意したらいいのか、また叱った後、自己嫌悪におちいったりと悩んでいたので、この本を読んでとても参考になりました。 「あきらめる」「今はまだできない」と待つ心を持って、がんばりすぎない育児をしていきたいと思います。 (愛知県 29歳・女性・主婦)   『子育てハッピーアドバイス』シリーズは、家計がピンチでも(笑)手に入れるほど大好きです。私の子育てには、大切な必要不可欠な本です。 今回の内容もまさに今、悩んでいたことがズバリ書いてあり、とても勉強になりました。ますます育児が楽しく、そして楽になった気持ちです。 (神奈川県 29歳・女性・主婦)

    2012.01.18

  16. 感謝の一言☆ 宝物にします – 子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

    毎日、朝から晩まで怒ってばかり。仕事をしてるので、時間に追われる。どうにかしたくて、本を買いました。 今までどう対応していいか分からなかったことが、解決できました。本を読んでからは、子供達に優しく接することができるようになりました。 『ほめ方・叱り方』の本を書いてくれて、ありがとうございました♪ 感謝の一言です☆ 宝物にします。 (広島県 33歳・女性・主婦)   明橋先生の温かさがじんわり伝わってきて、子供のことだけでなく社会のこと、未来のことなど考えさせられます。 「なんで分かってくれるの!?」と、思うほど、母親の気持ちを酌み取って説明してくださり、「明橋先生はすごい!」と感謝しきりです。ありがとうございます。 (千葉県 30歳・女性・主婦)   昨日も、1年生の息子に「ママ嫌い。死ね。殺したい」と言われました。私がテレビの見すぎ等、少し注意するとキレます。両親に相談しても「お前の育て方が悪い」と言われるだけ。主人も話になりません。 周りに責め立てられ、子供には死ねとまで言われ、今日、すがるような気持ちでこの本を取りました。 今まで息子だけが悪いと思っていたのですが、私の言動は×(バツ)の例の方ばかり……。○(マル)の例を思い浮かべながら、今日1日息子に接したら、今日はキレずに、いい子でした。私も反省しました。 道が見えた気がします。ありがとうございました。 (大分県 35歳・女性)   3歳7カ月の息子がいます。ヤンチャ盛りで、一日中一緒にいる休日は、苦痛な時がありました。そんな時、この本に出会い、私の行動にピタリと当てはまり、すごくすごく反省させられました。 良いママになろうと頑張りすぎていたのかもしれません。子供は、子供なりのペースがあるんだなと、すごく勉強になりました。 絵もとても可愛く、いやされました! この本を読んでから、子供と接する時間がとても楽しいです。感謝です☆ (茨城県 26歳・女性・会社員)   娘が子供を産み、現在7カ月の子を育てています。母乳を与え、愛情を注いでいる様子がうかがえます。そんな娘に、少しでもこれからの子育てのアドバイスになれば……と本書を購入しました。 子育てに奮闘している親に、ぜひ読んでいただきたいものです。 虐待防止に役立つ1冊だと思いました。 (福島県 50歳・女性・パート)

    2012.01.18

  17. イクメンパパも読んでいます! – 子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

    子供に対して「できて当たり前」ではなく「できなくて当たり前」と見ていく、と書いてあり、「そうか~」とすごく共感できました。 もう少し肩の力を抜いて子育てを楽しもうと思います。 (広島県 34歳・男性・会社員)   もうすぐ遅まきながら父親になります。子どもに対して、どう接するのが大切なのか、この本を読み、少なからず理解しました。話し方一つでこんなに変わるものなんですね~。 (宮城県 44歳・男性・会社員)   シリーズ、今回で5冊目です。4歳と、もうすぐ2歳の娘がおります。私も妻も、キレてはいけないと思いつつ、イライラしてます。 2人で読んで、「あるある」と言いながら、和みました。 (和歌山県 33歳・男性・会社員)   こういう本を待ってたんです!!という感じです。常々ほめるって難しいと思っていたので、こうすればいいというのが4コマと共にすごく分かりやすく書いてあって、とても読みやすかったです。 ぜひ、今日から実践してみます。ありがとうございました。 (山形県 32歳・女性)   怒るばっかりで、「叱り方」が知りたくて、本を探してました。この本には上手なほめ方も載ってたので、とても参考になりました。 ついついイラッとしてしまうことも多いけど、実践できることを少しずつ増やしていけたらなと思います。 (兵庫県 28歳・女性・主婦)

    2012.01.18

  18. 本当に心にしみることばかり。娘や孫にも教えてやりたい-光に向かって 心地よい果実

      短い文章の中に、キラリと光る宝物がたくさんちりばめられています。読めば読むほど、味わいの深まる言葉の数々。私にとって人生の羅針盤です。学校でも「心の教育」として、ぜひ、子どもたちに読み聞かせたいと思います。 (福井県 41歳・男性・教員)   『光に向かって』シリーズは全て購入しました。内容と写真がすばらしく、子供と一緒に読める本であり、定価をはるかにこえる価値のある本だと思います。 (長崎県 47歳・女性)   久しぶりに、のんびり、ゆったりした気分で本が読めました。なぜか心が和みました。母だからこそ言いたいことが、この本の中にありました。本好きな息子に、この本を読ませたいです。息子の人生が幸せであるように、祈る思いで……。 (石川県 57歳・女性)   写真を見ているだけでも、何だか心がいやされる気分でした。内容も納得することばかりで、自分を振り返って反省し、前向きになれました。 (富山県 48歳・女性)   美しい写真入りで、今までにない編集で、気に入りました。読んでいくうちに、自分の気持ちと同じことが書いてあったり、感動しながら、一気に読みました。今までの自分の生き方に、間違いなかった所と、反省させられた所があります。機会あるごとに、また読みたい!! (岩手県 62歳・女性)   パラパラッとめくってみて、たくさんのカラー写真に驚きました。日本にこんなすばらしい景色があるのですね。また短い文章なので、どんどん読み進めていくことができ、一つ一つが心にしみていくものばかりです。くり返し読み続け、教訓にしたいと思います。 (熊本県 69歳・女性)   写真がとても良かったです。心が洗われ、いやされます。また文章も、本当に心にしみることばかりで、私の心に、良い教訓になり、娘や孫にも教えてやりたいと思いました。 (愛知県 65歳・女性)

    2012.01.17

  19. 生きる勇気がわいてきた-光に向かって 心地よい果実

      なかなか結果が出ず、他人の言葉に一喜一憂して、ストレスがたまっていたが、不思議と心が軽くなり、「前向きに毎日を過ごしていこう」と強く思うようになった。 (山口県 18歳・男性)   日々、さまざまな出来事に翻弄され、心痛む毎日を送る私にとって、言葉の宝石箱ともいえる本です。掲載されている写真もすばらしく、著者の文章と相まって、いやし効果、絶大です。 (愛媛県 43歳・女性)   毎日が辛くて、精神的ストレスでガタガタでした。本書を読んで生きる勇気がわいてきました。ありがとうございます。 (大分県 43歳・女性) 疲れた時に読みます。勇気といやしをくれます。私のとても好きな本です。毎日毎日、忙しい日々ですが、この本を読む時間を少し作って読む楽しみができました。すばらしい本です。私の「宝物の本」です。 (大阪府 57歳・女性)   毎日、疲れることが多い中で、ふっと、やさしい気持ちになれる本でした。ぐっと来る文章もあり、涙をおさえながら読みました。 (福井県 29歳・女性)   仕事、家事、人間関係のトラブルで憔悴しきった時、ふと手の届く所にあると、心が和むのです。この本が手元にある存在感の大きさは素晴らしいものです。そしてデザインのやさしさも大きな魅力です。 (滋賀県 62歳・女性)   毎日、ガンバッテ生きていこうと思う文章が各ページに書いてあり、カラーの自然の風景で心もいやされ、毎日、読むのが楽しみな本です。 (愛知県 47歳・男性)   落ち込んでいるときに読むと、元気がわく。やる気も出る。どんな時でも乗り越えられる勇気がわく。 (長野県 42歳・女性)   悩んだ時に、この本を読んで、元気をもらっています。すばらしい本です。 (群馬県 56歳・男性)   思いもかけず、浪人生活が始まってしまったので、何か心の支えとなる言葉を探そうと、この本を購入しました。私の一番のお気に入りは、「苦しみから逃げ回って、生きようとする者は、絶対に楽しみを味わうことができない」という言葉です。去年、苦しい勉強から逃れようとしたから、今、自分は予備校に通っている。来年こそは、きっと大学合格という楽しみを味わいたい。今年1年、苦しさを受け止めようと思います。いい言葉、ありがとうございました。 (宮城県 18歳・女性)

    2012.01.17

  20. 「目からウロコ」の連続-光に向かって 心地よい果実

      『光に向かって心地よい果実』を読んだ後は、必ず「がんばろう!」という気持ちになるんです。だから、勉強前に読んで「よーし、やるぞ!」という気を起こさせたりしています。 寝る前に読んで「明日もがんばろう!」と思って寝ると、翌朝、すっきりと起きられます。ありがとうございました。 (神奈川県 14歳・女子) 『心地よい果実』は、人生の勉強本という気がします。 悩みを解決してくれ、物事に対して前向きな考えにさせてくれる本。楽しんで読ませていただきました。これからの自分の人生に役立てていきたいと思います。 (鹿児島県 57歳・男性)   入院中に見舞いとして『心地よい果実』を頂きました。病人に長い文章は疲れますが、この本は、文が短くて、温かく、その上、美しい風景写真まであります。身も心も和ませてくれる1冊でした。 (秋田県 52歳・女性)   とても心に響きました。『心地よい果実』を、1ページ1ページ読むたびに「そうだよね」「そう考えればいいんだよね」って感じました。 リストラにあい、交通事故にあい、なんて不幸なのだろう、私の人生って……。 けれど、この本を読み、励まされました。何事も、心の持ち方次第。これくらいで、へこたれてちゃいられません。そして、とてもきれいな花や風景の写真、いやされました。 (埼玉県 35歳・女性)   写真と言葉が美しく、感動しました。何をしてもうまくいかず、イライラと落ち込みの毎日でした。この本を読んで、「目からウロコ」の連続でした。 あれだけイライラしていたのが、本を読んだあと、景色がキラキラとかがやいて見え、小鳥の鳴き声も心地よく聞こえるようになりました。すさんでいた心に、うるおいをもたらしてくれました。 (和歌山県 28歳・女性)

    2012.01.17